都心では2年ぶりの積雪だそうです。人工芝状の本校校庭にも雪が積もりました。1時間目から「雪体験」を思い思いしました。高学年は雪かきのお手伝いもしてくれています。
来る2月15日(月)の5校時に《教科授業地区公開講座》として、全学年の国語の授業公開を致します。教科授業地区公開講座は、国語教育の一層の向上と家庭や地域の理解を得る機会として行います。また、学校、家庭、地域が連携して行う子供の教育について考え、家庭や地域の声を学校教育に反映させながら地域に開かれた学校教育の推進を目的としています。 授業の教材名は次の通りです。1年1組 「かきたいことを一つえらんで」2年1組 「はんたいのいみのことば、にたいみのことば」2年 2組「アレクサンダとぜんまいねずみ」3年1組「文の組み立て」 4年1組「心の動きがわかるように」5年1組「感じたり考えたりしたことを」 6年1組「日本語の文字」 授業後は意見交換会と「父母と先生の会」元会長の吉田真弓様をお迎えし、講演会を行います。吉田様は「語り手の会・おはなし夢夢」に所属し、本校の図書ボランティア「読み聞かせ隊」のメンバーでいらっしゃいます。今回は「心を育む お話の世界ー読み聞かせを通してー」という演題でご講演いただきます。卒業生の保護者でいらした吉田様のご講演は、子育ての先輩としても、お話の語り手としても、保護者の皆様に実り多いものとなることと思います。また、ご講演の中で、読み聞かせなどの実演もしてくださるそうです。低学年のお子さんは学校でお預かりしますので、ぜひ、ご参加ください。
14日の席書会で書いた作品が、廊下に掲示されます。19日から29日までご覧いただけます。なお、この間、22日は授業公開日にもなっています。3学期の教育活動も順調に始まりました。
インフルエンザ流行もありましたが、5連休明けは学級閉鎖に至ることはありませんでした。本日は運動会を実施します。8時50分入場行進開始予定です。なお、インフルエンザ流行にともない練習期間・時間が少なくなったことにより、「かごめ斑・親子種目」「3〜6年生追いかけ綱引き」の2種目を実施せず、としました。学年種目はじめその他の演目は予定通り実施します。
日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。さて、9月14日(月)朝の時点で全校児童14名がインフルエンザA型に罹患していることが確認されました。これを受け、学校医と区教育委員会と相談の上、感染拡大防止の観点から全学級を9月14日(月)から9月17日(木)まで閉鎖とすることといたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 記1 9月14日(月)から9月17日(木)まで、 全校閉鎖を行います。 次に登校するのは、18日(金)です。2 学校においても児童の健康状況の把握を行いますが、ご家庭においてお子様の健康確認(検温等)を引き続きお願いします。なお、健康状況に変化がありましたら、早目に医師に受診してください。インフルエンザA型の診断を受けた場合は、必ず学校までご連絡ください。3 ご家庭で注意していただくこと (1)規則正しい生活をし睡眠時間を十分にとる。 (2)バランスよく食べる。水分も補給する。 (3)うがい・手洗いを励行する。 (4)風邪等が流行している時期に、人が多く集まる所への出入りはさける。 (5)風邪やインフルエンザの疑いがあるときは、早めに受診する。 (6)体調が悪いときは無理をして登校せず、体力が回復するまで十分休養する。
ぶんきょうくりつ かごまち しょうがっこう 文京区立駕籠町小学校